Felicity Life

この時代をラクに豊かに生きる!ゆとり世代の夫婦ブロガー。

引越しの費用対効果は想像以上に高い!通勤のストレスは簡単に減らせる

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目先のコストだけにとらわれず、引越しで得られるメリットを十分に理解できるかどうかが鍵!

こんばんは。ITエンジニアのよーろです。私の仕事は客先常駐派遣という業務形態です。
ざっくり言うと、勤務先は自社の本社ではなく、お客様先になります。派遣期間は2~3年程度なので、当然通勤先もコロコロ変わるわけです。
転職も経験しているので、社会人になってから5回ほど引越しました。かなり多すぎるほうで、コストも沢山かかりました。それでも、引越しすべきメリットはありました。

長い通勤時間で消耗していたころ

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満員電車で立ちっぱなしで片道1時間程通勤していたときは、本当に苦痛でした。
仕事自体は苦痛はなくむしろやりがいのある職場でしたが、通勤が嫌だったせいで仕事も嫌いになりかけました。
前職の同期と飲んだ時、この悩みを打ち明けたら「すぐに引っ越しなよ」と言われました。
自分にとって引越しは、金銭的にも精神的にも負担の大きいイベントでした。
しかし、友人の言葉を信じ行動に移したら大した問題など無く、いいことばかりでした!

通勤時間を短縮したことで得たメリット

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ドアtoドアで職場から30分圏内に引越しし、見事通勤時間の短縮に成功しました。
そしてすぐにそのメリットに気づかされました。
・自分の時間が増えた
・毎日の疲れを翌日に持ち越さなくなった
・仕事が嫌じゃなくなった

自分の時間が増えた

当時通勤に往復2時間かかっていたところ、往復50分程度になり、1時間10分の短縮になりました。
その時間は、誰のものでもない「まるまる自分の時間」です。ひと月当たり20時間も手に入れました。

毎日の疲れを翌日に持ち越さなくなった

引越してから一番驚いたのですが、仕事で疲れていたわけではなく、通勤で疲れていたんです!
その日のうちに疲れがリセットできるリズムになりました。木曜金曜でも元気です!(前までは死人状態でした)

仕事に行くのが嫌じゃなくなった

日曜が過ぎ去るのが切なく、月曜が来るのが憂鬱でした。
しかし、通勤時間が減ったことで自然とその気持ちも薄まっていきました。
仕事終わりの時間が増えて楽しみになったからです。

通勤時間は簡単に減らせる

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この経験をしてから、勤務先が変わるたびに即引越ししてきました。
職場の近くに引越しすれば、電車で座席の取り合いをする必要もないし、おじさんに押しつぶされることもないんです。
これに気づくまでは、引越しすることにものすごい抵抗がありました。

引越しを妨げていた要因

・引越し代がもったいない
・地元を離れたくない
・都内は家賃が高い

引越し代がもったいない

引越しすると出費は避けられません。引越し代、敷金礼金などの初期費用など数十万円かかります。
→少しでも安くするために、平日に有休をとって引越ししてました。役所の手続きもできるし一石二鳥です。

地元を離れたくない

地元が大好きで、しかも行きつけの飲み屋があったので離れたくありませんでした。
しかし新天地で開拓するほうが新鮮でしたし、知らないお酒も幅広く出会うことができました。

都内は家賃が高い

これは完全に思い違いだったんですが、都内でも手頃な物件はたくさんありました。
単身向けなら普通に7万くらいでありますし、一駅ずらしたり駅から離れればもっと安くなります。
自分の場合は、最寄り駅と駅距離は絶対に妥協せずに、狭さを妥協して予算に収めていました。

まとめ

通勤時間を減らせるなら優先度MAXですぐにでも減らすべきだと強く感じました。
仕事にも悪影響ですし、プライベートの自分の時間も減ってしまいます。
その時間でできることと比較したら、家賃が高くなるとか面倒くさいとかホント言ってられないです。

通勤時間に苦痛を感じていたら、引越しという選択を真剣に考えてみてください。
上に書いたようなハードルがあったとしても、大きな問題でないことがほとんどです。
第2の故郷がたくさん増えていくのも思い出になりますよ。