Felicity Life

この時代をラクに豊かに生きる!ゆとり世代の夫婦ブロガー。

世帯収入を在宅起業でUPさせる理由!子育て世代に降りかかる不安を払拭する!

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f:id:yo-lo:20160903230317p:plainこんばんは。ひさしぶりのよーろです。しばらくこちらのブログを嫁さんに任せっきりでした。(反省)

今日は最近必死に取り組んでいる、世帯収入を上げることについて。夫婦で危機感を持って取り組んでいるわけですが、その理由をあげてみました。

 

世帯収入をなぜ上げることが必要なのか?
そして、単純に共働きではなく、なぜ在宅での起業を目指しているのか?

この2つの柱で考えてみました。

 

世帯収入を上げることが必要な理由

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まずは、収入を上げるべき理由です。お金はやはり、必要な分だけなくては困ります。

  1. 時代の変化がめまぐるしい
  2. 年金制度などの国の補償が信用できない
  3. 育児の出費が増える

 

①時代の変化がめまぐるしい

今勤めている会社がいつ倒産するか、わからない。

私はITエンジニアですが、採用されてる技術は新しいものが次々に出てきて、日々勉強しています。新しいことをどんどん吸収し続けなければいけないことは、当たり前なので、この点に不満や不安はありません。

しかし、革新的な新技術により、仕事そのものが不要になってしまうことがいつか起こると思います。現に、他の業種に視野を広げれば、機械やロボットに駆逐される作業は増えてきています。

 

②年金制度や国の補償が信用できない

私は日本国民なので、当然、払うべき税金・年金などの制度に則り、支払いを続けています。

しかし、自分が高齢になった時、受け取れる補償はないなーと感じます。当然ですよね、少子化が加速しているんですから。いまの国の政策も、目の前の高齢者への補助を高めていっていて、若い世代・子育て世代には冷たい気がします。来月から始まると言われてる、扶養控除廃止も、国民のためになっているのか?いまいち納得しきれていません。

 

補足:配偶者控除の廃止はこちらのサイトが要約されていてわかりやすかったです。

allabout.co.jp

 

③育児の出費が増える

これはもう当然の話ですが、これから娘にどんどんお金がかかります。幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と教育費だけでも1000万円以上はかかります。

 

また、娘の可能性を広げてあげるために、様々なことにチャレンジさせてあげたいと思っています。数々の選択肢の中から、やりたいことを選んで欲しいんです!

 

教育費用はここがめっちゃわかりやすい!夫婦での将来のシミュレーションにつかってくださいね。

hokensc.jp

 

夫婦で在宅で収入を得ることを目指す理由

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次に、世帯収入を上げていく上で、単に夫婦で働きに出るのではなく、在宅起業を目指す理由です。

  1. サラリーマンの年収は上がりにくい
  2. 副業は禁止
  3. 子供のそばにいてあげたい

 

①サラリーマンの年収は上がりにくい

育児にかかる出費に合わせて、夫である私の給料が右肩上がりで増え続ければ、夫婦で在宅起業を目指す必要はないかもしれません。

 

しかし、私は平凡なサラリーマンですので、1年で上がる年収も、月々1万程度です。むしろ数年で頭打ちになって、その後は上がらない可能性だってあるでしょう。

 

②副業は禁止

副業OK!自由に働こうぜ!みたいな時代がきていますが、実際はまだまだ浸透してません。

 

しかも収入が上がらないで悩んでいる人の会社ほど、副業禁止なんです。
うちの会社も副業は推奨されてません。

 

③子供のそばにいてあげたい

仕方ない、、嫁さんの力を借りよう!!
となるわけですが、子供が小さいうちはやっぱり娘の近くにいて欲しいです。娘にとっても私たちパパ・ママにとっても今の瞬間は今しかないですからね。

また、やむなしに保育園に預けて働くにしても、環境や制度が整っていませんよね。

 

幸い、在宅でインターネットを使えばできる仕事が沢山あります。今は作業的なものから始めて、1年後には起業する覚悟で取り組んでいます。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。私たち夫婦が考えた末に行き着いた結論ですが、少しでも参考になったら、一部分でも真似してみてもらえればなと思います。

 

特に、「今は収入に困ってないよ!」って人ほど、心にゆとりを持って、在宅ワークに取り組んで欲しいです。

窮地に立たされたら、身動きできなくなり、選択肢が限られてしまいますからね。

 

f:id:yo-lo:20160903230317p:plain最後までありがとうございます。嫁さんを中心に在宅起業を目指して試行錯誤して、辛い部分もありますが、楽しい将来をイメージしながらこれからも取り組んでいきます!